プラーナーヤーマ

ヨガでは呼吸法のことを「プラーナーヤーマ」といいます。「プラーナ」は生命エネルギーを指し、「アーヤーマ」は止めるとか制御するという意味です。
プラーナの流れが止まるぐらい呼吸をできるだけ長く伸ばしていくというのが、ヨガの基本的な呼吸法の考え方です。

ヨガでは腹式呼吸を行うことが多いです。腹式呼吸は横隔膜を上下させる呼吸法です。
単にお腹をふくらませたりへこませたりするものではありません。腹式呼吸は女性にとっては難しいと言われますが、意識的に行っていくことで、できるようになってきます。
お腹に手をあてて、ゆっくりと呼吸を長くしていきます。最初はできなくても問題ありません。

『ハリウッドヨガ・ダイエット(ビデオ)』


  

Posted by kofa at 21:15ヨガ呼吸法

ヨガの呼吸法

ヨガと呼吸法は密接な関係がある。ヨガでは息を吐く、吸うという動作を通してヨガのポーズをとっていく。なれてくると、息を止めることもできるようになってくる。ヨガをする時は、通常は口で呼吸をするのではなく、鼻孔を通して呼吸法を行う。



ヨガで考えられていることは、心と身体がプラーナというエネルギーでつながっている、すなわち連動しているということ。身体が安定していると、心も安定している状態をキープできるというわけだ。ストレスやイライラがたまってくると怒りっぽくなり、カラダも硬くなっている。こういった時に呼吸を意識的にゆっくりとすることで、体もリラックスし、心も静まり、結果的に深い瞑想状態が得られるようになっていくのだ。


ヨガでの呼吸では、リズムをある程度とりながら、意識的に息を吸って吐いてを繰り返していく。最初はなかなか難しいかもしれないが、呼吸法を続けていくだけで、身体はリラックスし、心もいつのまにか落ち着いている自分に気がつくはず。ヨガの呼吸法は偉大なのである。

『ハリウッドヨガ・ダイエット(ビデオ)』


  

Posted by kofa at 21:08ヨガ呼吸法